小型チップボイラー

Allmendeキテハでは、 オーストリア製 の【小型チップボイラー】を導入しています。

製造工程および 建築工程で発生する材木の切れ端を破砕してチップ化し、エネルギーとして利用しています(カスケード利用)。
チップを燃料にしてタンクの中の水を沸かし、キテハ食堂の暖房と給湯に利用しています。
設定温度等の調節は全自動化され、操作は無線LANを通じてスマートフォンからも可能です。

これらは、石油などの限りある地下資源から循環可能な地上資源にシフトしようという試みです。
海外ではポピュラーなチップボイラーですが、日本ではまだまだ知名度も使用例も少なく、Allmendeキテハが発信源になり、地球環境問題、エネルギー問題に取り組んでいけたらと考えています。

(左)キテハ食堂内の温水ヒーター。チップボイラーからお湯が届き、部屋を暖める。(右)Allmendeキテハに設置しているチップボイラー

視察受入れ

この【チップボイラー】を用いた、Allmendeキテハで実践しているエネルギー供給のしくみを、実際に見ていただくことができます。
ボイラーの見学をはじめ、エネルギー供給のしくみや断熱改修などの話も含めて、座学を交えてお伝えします。


所要時間:約90分
視察料 :別途

視察をご希望の方は、お問合せください。

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