湖北エコ村デザイン協会について

私たちのミッション
住まいと エネルギーを自給自足する“持続可能な社会(エコビレッジ)”をつくること

あたらしいエネルギー社会にむけて

暮らしの安全や有限と言われる地下資源から脱却するため、原発に依存しない新しいエネルギー社会の実現が求められています。そのためには、再生可能エネルギーなどの導入を進める必要があります。
私たちは考えました。

自分たちでエネルギーをつくるために何ができるか―

エネルギーをシェアしよう

エネルギーをご近所同士でシェアするしくみをつくればどうでしょう。自然エネルギーを活用し、村共有の風力発電や太陽光発電などを建てます。また森林資源をチップ化し、バイオマスボイラーの熱源として使います。
エネルギーの自給自足も夢ではありません。
そのためには、エネルギーをシェアできる環境の整った家が必要です。

すまいだってじぶんでつくれる!

自分一人で家をつくることはとても大変です。
ならば、みんなで材料、道具、技術を共有しませんか。
山にある木を伐採、持ち出し、製材する。
太陽光などの自然エネルギー、チップボイラーなどのバイオマスエネルギーを取り入れた”エコな家”を設計・建築する。
もちろん初心者だって大丈夫。
建築のプロからその方法を学べる環境があれば。
ちなみに家作りから発生する木片も立派なエネルギー資源です。

持続可能なコミュニティの創出をめざして

そうしてできる村が“エコ村”です。
私たちの目指すエコ村とは、決して我慢するものや、昔の生活に戻るものではありません。
村全体でエネルギーを創り出し共有するという新しい暮らしのカタチを、実践をもって提案していきます。

キーワードはAllmende(アルメンデ)キテハ

Allmendeとは、ドイツ語で共有地。 「キテハ」とは、漢字で書くと「木手刃」。
木(材料)、手(技術)、刃(道具)をみんなで共有(Allmende)することで、住まいとエネルギーを自給自足する暮らしを実現したい、という想いが込められています。

じぶんたち、子どもたちのために、できること

未来の子どもたちが安全で安心して過ごせるエネルギー社会にするために、家もエネルギーも自給自足できる、持続可能なコミュニティ(=エコ村)をつくりませんか。
そのために必要な、材料・技術、道具を共有するしくみを提案していきます。
いきなり大工仕事をする必要はありません。まずは家について、エネルギーについて知ることから。

あなたもその輪に入りませんか。

私たちの夢は、材料・道具・技術(=キテハ)を共有することで、エネルギーを自給自足する“持続可能な未来の暮らし(エコビレッジ)”を現実化していくこと。また、共通の想いを持つ方たちに技術を継承すること。“我慢”や“昔の生活に戻る”のではありません。村全体でエネルギーを創り出し共有するという新しい暮らしのカタチを、実践をもって提案していきます。

2005年に設立し長らく活動を休止しておりましたが、2020年より新たな体制で再スタートいたします。

理事長メッセージ

定款(PDF)※準備中

フィールド

Allmendeキテハ(キテハ食堂併設)
〒529-0521 滋賀県長浜市余呉町下余呉1873-3

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滋賀県長浜市木之本町飯浦藤ヶ崎

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